投資信託説明書(交付目論見書)
CTAマトリックスオープン
追加型投信/内外/その他資産
使用開始日 2012年7月21日
本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 ご購入に際しては、本書の内容を十分にお 読みください。
商品分類 属性区分
単位型・追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 為替ヘッジ
追加型 内外 その他資産 その他債券債券 年1回 (日本を含む)グローバル なし 商品分類及び属性区分の内容は社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧頂けます。
●この目論見書により行うCTAマトリックスオープンの募集については、 委託会社は金融商品取引法第5条の規定により有価証券届出書を 平成24年7月20日に関東財務局長に提出しており、その届出の効力 は平成24年7月21日に生じております。
●ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報 は委託会社のホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。
●本書には投資信託約款の主な内容が含まれておりますが、投資信託 約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に掲載されております。
●投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただけれ ば当該販売会社から交付されます。ご請求された場合にはその旨を ご自身で記録しておくようにして下さい。
●ファンドの商品内容に関して重大な約款変更を行う場合には、投資 信託及び投資法人に関する法律に基づき事前に投資者(受益者)の意 向を確認いたします。
●ファンドの財産は受託会社により保管され、信託法に基づき分別管理 されております。
〈委託会社〉[ファンドの運用の指図を行う者]
岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第370号 設立年月日:1964年10月6日 資本金:10億円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:8,982億円
(資本金、純資産総額は2012年5月末現在)
[フリーダイヤル]
0120-048-214
(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
[ホームページ]
http://www.okasan-am.jp
〈受託会社〉[ファンドの財産の保管及び管理を行う者]
三井住友信託銀行株式会社
照 会 先
〈ファンドの目的〉
高格付(取得時において、A格以上を基本とします。)のユーロ円建て債券に投資し、投資信託財産
の成長を目指して運用を行います。
〈ファンドの特色〉
●
主として、ドイツ銀行が公表するマトリックス円指数
※の騰落率に価格が連動することを目指す
ユーロ円建て債券に投資し、当該インデックスの動きを概ね捉えることを目標に運用を行います。
※ マトリックス円指数は、ドイツ銀行が選定した上限9つのCTA(コモディティ・トレーディング・アドバイザー)の ファンドのパフォーマンスを表す指数です。
ドイツ銀行の信用格付は、A+(S&P)、Aa3(Moody's)です(2012年5月末現在)。
※S&P(スタンダード&プアーズ・レーティング・サービシズ)、Moody's(ムーディーズ・インベスターズ・サービス ・インク)は、金融商品取引法に基づいた信用格付業者の登録を受けておりませんので、販売会社作成の無登録 格付に関する説明書等をご確認下さい。
・ ファンドが組入れているユーロ円建て債券は、ドイツ銀行が発行するユーロ円建て債券です。 ドイツ銀行グループは、世界でも最大規模の総合金融機関です。
世界各国で幅広い金融サービスを提供しています。
マトリックス円指数
上限9つのCTAのファンドの パフォーマンスに連動
ドイツ銀行がリスク管理
する各CTAのファンド
運用指図
CTA
(受益者) 投資者
ユーロ
円建て債券
(取得時において 原則として A格以上の 格付け)
CTA
マトリックス
オープン
お申込金
償還金等分配金・
投資
損益
投資
損益 マトリックス
騰落率により円指数の
価格が変動
先物市場、 世界の
オプション市場、
外国為替市場
等
●
ユーロ円建て債券の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
● CTA(コモディティ・トレーディング・アドバイザー)について
CTAとは、「CommodityTradingAdvisor」の略で、日本語訳で「商品投資顧問業者」のことです。もともと は商品先物の取引を中心としていましたが、現在では、商品市場だけでなく、債券・為替・株式市場など、多 くの市場で収益機会を追求し取引を行っています。
CTAの特徴
先物中心の運用 取引所に上場されている先物・オプションと為替を主な取引対象として運用します。 主な運用手法は
トレンド・フォロー戦略
トレンド・フォロー戦略とは、投資対象となる市場の方向性をとらえて、これに追随 するように投資を行う戦略です。高度なコンピュータ・モデルを用いて、上昇局面な ら「買い持ち」、下降局面なら「売り持ち」で収益を狙います。
多様な投資対象に分散 商品先物、金融先物、証券先物など、多くの市場に分散投資を行います。 (注)上記の内容は一般的な例であり、全てのCTAに該当するわけではありません。
CTAの主な投資対象
世界各国の先物市場、オプション市場、外国為替市場
株価指数 債券・金利 通貨 コモディティ
日経225 英FTSE100 TOPIX 仏CAC40 米S&P500 香港ハンセン 独DAX その他
日本国債 フランス国債 米国債 オーストラリア国債 ユーロ債 カナダ国債 各国の金融先物 その他
日本円 カナダドル 米ドル スイスフラン ユーロ 豪ドル 英ポンド その他
金 銀 銅 プ ラ チ ナ 大豆 小麦 とうもろこし 原 油 天 然 ガ ス 砂 糖 無鉛ガソリン コーヒー
その他
ファンドの目的・特色
マトリックス円指数について
マトリックス円指数はドイツ銀行が選定した上限9つのCTA(コモディティ・トレーディング・アドバ
イザー)のファンドのパフォーマンスを表す指数です。
マトリックス円指数のルール
1
ドイツ銀行が選定した上限9つのCTAのファンドに均等に投資した場合のパフォーマンスを表すインデックス で、円ベースで公表されます。
※CTAのファンドは、ドイツ銀行がリスク管理するCTAのファンドの中から、運用資産、運用実績等を勘案して選定していま す。
CTA(2012年5月末現在) ブライアーウッド
FXコンセプツ ジョンロック カイザー
リンクス ニューウェーブ QCM
ウィントン
2 半年に一度(3月15日と9月15日、休業日の場合は翌営業日)、各CTAのファンドへの投資比率を均等になる ようにリバランスを行います。
3
ドローダウン(最高値からの下落率)が40%以上に達したCTAのファンドは翌々営業日より指数の算出対象か ら除外し、残ったCTAのファンドのパフォーマンスを表します。新たなCTAのファンドの追加は行わないため、 ファンド数が減る可能性があります。
※本インデックスでは2003年5月9日(指数算出開始日)からドローダウンの観測を開始しています。
4
各CTAの運用報酬とリスク管理費用等の合計で年率2.6%および成功報酬(注)を控除して日々算出されマト リックス円指数の値に反映されます。
(注)成功報酬は各CTAのファンドの純資産価額が、ハイ・ウォーター・マーク水準(純資産価額の最高値)を超過した部分の 20%となります。成功報酬は各CTA毎に算出されますので、マトリックス円指数が下落していても、各CTA毎に控除され る場合があります。なお、設定日2009年4月24日の純資産価額をハイ・ウォーター・マーク水準として、計算を開始しま す。
※平成 24 年 3 月 26 日よりマトリックス円指数を構成する CTA は 8 つとなっています(2012 年 5 月末現在)。
主な投資制限
● 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の 10%以下とします。
● 投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
分配方針
毎年4月23日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、以下の方針に基づき収益分
配を行います。
● 分配対象収益の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の 全額とします。
● 分配金額は、委託会社が分配可能額、基準価額水準等を勘案のうえ決定します。
● 収益分配に充てなかった留保益については、運用の基本方針と同一の運用を行います。
※分配可能額が少額の場合や基準価額水準によっては、収益分配を行わないことがあります。
ファンドの目的・特色
投資リスク
〈基準価額の変動要因〉
投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益及び損失は、すべて投資者の皆さま
に帰属します。
ファンドは、ドイツ銀行が公表するマトリックス円指数の騰落率に価格が連動することを目指す
ユーロ円建て債券等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下
落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
主な変動要因
● 価格変動リスク
ファンドが投資するユーロ円建て債券は、マトリックス円指数の変動によって、価格が変動します。
● 為替変動リスク
ファンドは、実質的に外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動の影響を受けることになります。した がって、為替相場の変動に伴い、ファンドの基準価額が下落し、損失を被る可能性があります。
● マトリックス円指数に関するリスク
マトリックス円指数は、上限9つのCTAのファンドのパフォーマンスを表すインデックスです。CTAは株式、債 券、通貨、コモディティ等の先物やオプションを主な取引対象として運用します。一般的にCTAは、レバレッジ をかけて先物取引等を行います。したがって、わずかな先物等の価格変動が、マトリックス円指数に大きな影 響を与える場合があります。
選定しているCTAの全ファンドが算出対象から除外された場合、マトリックス円指数の公表は終了となりま す。その他不可抗力事由(システム障害、天災、人災、武力紛争等を含みますが、これに限りません。)やマト リックス円指数にかかるヘッジ取引を維持することが実行可能でない場合等、その他何らかの事情でマト リックス円指数の公表が終了することとなった場合、ファンドは繰上償還します。
選定している各CTAのファンドはドローダウンが40%以上に達した時点で、翌々営業日よりインデックスの 算出対象から除外されますが、除外されるファンドの翌営業日のパフォーマンス等により、ドローダウンが 40%を大きく上回り、ファンドの基準価額が下落し、損失を被る可能性があります。
その他の変動要因
信用リスク、流動性リスク、ユーロ円建て債券の早期償還リスク ※基準価額の変動要因は上記のリスクに限定されるものではありません。
〈その他の留意点〉
● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありま せん。
● 投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。ま た、登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その 金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるた め、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者 の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合がありま す。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
● ファンドの基準価額の騰落率とマトリックス円指数の騰落率とは、必ずしも一致しません。またファンドの基 準価額とマトリックス円指数の騰落率との連動を保証するものではありません。
〈リスクの管理体制〉
委託会社では、リスク管理規程において、運用に関するリスク管理方針を定め、運用本部及び運用本部から独立 した部署が、運用の指図について運用の基本方針や法令諸規則等に照らして適切かどうかのモニタリング・検証 を通じて、運用リスクの管理を行っています。
運用実績
2012年5月31日現在
組入上位銘柄
銘柄名 資産種類 償還日 純資産比率
MATRIX 20140523 社債券 2014/05/23 91.72%
CTAの状況
※構成比率は、マトリックス円指数の構成比率です。
※ドローダウンとは、指数算出来の最高値からの下落率です。
CTA 構成比率 ドローダウン ブライアーウッド 11.7% 11.2%
FXコンセプツ 12.7% 32.2%
ジョンロック 11.8% 27.6%
カイザー 13.0% 5.9%
リンクス 13.3% 4.6%
ニューウェーブ 12.8% 8.0%
QCM 12.2% 22.2%
ウィントン 12.4% 3.1%
マトリックス円指数の月末時点の状況
※リスク調整後投資資産配分比率は、ポジションの買い・売りを示しているものではなく、 売りの場合でもプラス表示となります。また、各資産の変動率などに基づき実質的な影 響度合いの比率を算出しており、想定元本の比率とは異なります。
基準価額・純資産の推移
主な資産の状況
年間収益率の推移
2012年4月 0円
2011年4月 50円
2010年4月 0円
‐ ‐
‐ ‐
設定来累計 50円
※基準価額は、信託報酬控除後です。
※ 分配金再投資基準価額は、決算時の分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。 ※設定時から10年以上経過した場合は、直近10年分を記載しています。
※上記分配金は1万口あたり、税引前です。
為替9.9 株式6.2
債券51.4 金利16.7
作物6.4
ル ー3.8 金属2.0
3.5
リスク 後投資資産配分比率
分配金の推移
※ファンドにはベンチマークはありません。
※2009年はファンドの設定日から年末まで、2012年は5月末までの騰落率を示しています。
※年間収益率は、期間中の基準価額増減および分配金累計(税引前)の合計額を前年末の基準価額で除して算出しています。
・過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・最新の運用実績は、委託会社のホームページ、または販売会社でご確認いただけます。
※組入銘柄は、上位10銘柄もしくは全銘柄を記載しています。
(2009年4月24日~2012年5月31日)
手続・手数料等
〈お申込みメモ〉
購入単位 1万口以上1万口単位 または1万円以上1円単位
※販売会社が別に定める購入単位がある場合は、当該購入単位とします。 詳しくは販売会社にご確認下さい。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社の定める期日までにお支払い下さい。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
換金単位 ※詳しくは販売会社にご確認下さい。販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
換金代金 換金申込受付日から起算して、原則として7営業日目から販売会社を通じてお支払いします。 申込締切時間 原則として、午後3時までとし、販売会社所定の事務手続きが完了した場合に、当日の受付
として取扱います。
購入の申込期間 平成24年7月21日から平成25年7月20日まで
※申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新する予定です。
換金制限 ありません。
購入・換金申込不可日
以下に該当する日は、購入・換金の申込の受付を行いません。
・ロンドン、ニューヨークまたはフランクフルトの銀行の休業日
・ターゲット2(ユーロ決済システム)の休業日
購入・換金申込受付の 中止及び取消し
取引所における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購 入・換金申込の受付を中止することや、すでに受付けた購入・換金申込の受付を取消すこと があります。
信託期間 平成26年4月23日まで(平成21年4月24日設定)
ただし、投資者に有利である場合等は、信託期間を延長することがあります。
繰上償還
受益権口数が5億口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発生した場合等には 繰上償還となることがあります。
マトリックス円指数に選定されたCTAのすべてのファンドがルールに基づき、当該指数の算 出対象から除外され、マトリックス円指数の公表が終了することとなった場合、その他何ら かの事由によりマトリックス円指数の公表が終了することとなった場合、またはユーロ円建 て債券が何らかの事由により早期償還する場合には、繰上償還となります。
決算日 毎年4月23日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年1回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。 信託金の限度額 5,000億円
公告 原則として、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。 http://www.okasan-am.jp
運用報告書 毎決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて交付します。
課税関係
課税上は株式投資信託として取扱われます。 益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
手続・手数料等
〈ファンドの費用・税金〉
ファンドの費用
●
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
購入金額(購入価額×購入口数)に、販売会社が独自に定める購入時手数料率を乗じて得た額 有価証券届出書提出日現在の購入時手数料率の上限は、4.2%(税抜4.0%)です。購入時手 数料率は変更となる場合があります。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
信託財産留保額 1口につき、換金申込受付日の翌営業日の基準価額×0.30%
●
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額×年率1.2075%(税抜1.15%)
(委託会社) 年率0.5775%(税抜0.55%)
(販売会社) 年率0.5880%(税抜0.56%)
(受託会社) 年率0.0420%(税抜0.04%)
その他費用・ 手数料
監査費用:純資産総額×年率0.0126%(税抜0.012%)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に 要する諸費用、海外における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利 息、借入金の利息、ユーロ円建て債券の価格にかかるマトリックス円指数のインデックス手 数料(ユーロ円建て債券の価格に対し年率0.72%)等を投資信託財産でご負担いただきま す。
※運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。
※マトリックス円指数にかかる運営管理費用等
マトリックス円指数は各CTAの運用報酬とリスク管理費用等の合計で年率2.6%および各CTAの成功報 酬(ハイ・ウォーター・マーク水準を超過した部分の20%)が控除されます。
※ 運用管理費用(信託報酬)、監査費用は毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信 託終了のときに投資信託財産から支払われます。その他費用・手数料(監査費用を除きます。)はその都度、投資信託 財産から支払われます。
※ ファンドにかかる手数料等につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはそ の上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
税金
・税金は以下の表に記載の時期に適用されます。
・個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期 項目 税金
分配時 所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10% 換金(解約)時及び
償還時 所得税及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10%
※ 上記は、平成24年5月末現在のものです。なお、平成25年1月1日から平成49年12月31日まで所得税には復興特別所 得税がかかるため、上記の税率(10 %)は、共に合計で平成25年1月1日以降10.147%、平成26年1月1日以降 20.315%、平成50年1月1日以降20%となります。税法が改正された場合等には税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は上記と異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。